ゴールドか、プラチナか。100万円の壁で変わる運命の1枚

「三井住友カードがいいのは知っている。でも、自分がどのランクにすべきか判断がつかない」 そんな疑問を抱えていませんか?

実は、三井住友カード(NL)シリーズの選び方は非常にシンプルです。鍵を握るのは「年間の決済額」と「SBI証券の利用有無」。

本記事では、

  • コストゼロで得したい20代
  • 年間100万円の「修行」で永年無料を狙う30代・40代
  • 圧倒的な還元を享受するプラチナ派の50代

それぞれの視点から、2026年最新のスペックを比較。あなたが手にするべき「正解の1枚」を導き出します。

各カードのことがよくわからないという方は、過去の記事も合わせてご覧ください。

【三井住友カード(NL)レビュー】初めてのクレカに最適!安心・高還元・スマホ決済に強い万能カード
日常のお買い物でポイントをしっかり貯めたい、セキュリティが安全で年会費が永年無料がいい、そしてスマホ決済をよく使う人にぴったりな三井住友カード(NL)のメリット・デメリットをわかりやすく整理し、「どんな人に向いているか」をしっかり解説します。
三井住友カード ゴールド(NL)は年会費以上の価値がある?実際に向いている人を徹底解説
ゴールドカードは年会費が高いと思っていませんか?そう思っている人ほど注目したいのが 三井住友カード ゴールド(NL)です。条件を満たせば 年会費が永年無料 になり、それでいてゴールドカードならではの特典もしっかり用意されています。
三井住友カード プラチナプリファードは本当にお得?特徴・メリットを徹底解説
三井住友カード プラチナプリファードは、三井住友カードが提供する“ポイント特化型”のプラチナカードです。年会費は高めですが、通常還元率1%に加え、特約店での高還元や外貨利用での+2%など、ポイントを効率よく貯められる仕組みが充実しています。

【最短10秒】あなたに最適な三井住友カード(NL)診断

以下の項目で、最も自分に当てはまるものを選んでください。

1. 診断フローチャート

  1. 年間のカード利用額は100万円(月約8.4万円)以上になる?

    • NO【三井住友カード(NL)】

    • YES → 2へ進む

  2. SBI証券で「月5万円以上」のクレカ積立をする、または年間利用額が200万円を超える?

    • NO【三井住友カード ゴールド(NL)】

    • YES【三井住友カード プラチナプリファード】

2. 【タイプ別】年収・ライフスタイル別のおすすめ詳細

診断結果に基づいた、現役世代のリアルな活用例です。

A. 三井住友カード(NL)

ターゲット:年収200〜400万円 / 20代・若手社員 / サブカード利用

  • 特徴: とにかくコスト(年会費)をかけたくない方向け。

  • 活用シーン: スマホ決済(Apple Pay / Google ウォレット)をメインにし、コンビニや飲食店などで7%還元だけを賢く受け取るスタイル。

  • アドバイス: 「まずは1枚」ならこれ。後から上位カードへ切り替えることも可能です。

※カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
※商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※スマホのタッチ決済対象店舗とモバイルオーダーの対象店舗は異なります。詳しくはサービス詳細ページをご確認ください。
※通常のポイント分を含んだ還元率です。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
※Google Pay™ 、Samsung Payで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。

B. 三井住友カード ゴールド(NL)

ターゲット:年収400〜800万円 / 30代・40代・中堅社員 / メインカード利用

  • 特徴: 「100万円修行」の完遂を目指す、最もコスパの良い選択。

  • 活用シーン: 家賃(カード払い可の場合)、光熱費、食費を全て集約。一度100万円を達成すれば翌年以降の年会費が永年無料になるため、30代以降の「長く使える1枚」として最適。

  • アドバイス: 国内旅行傷害保険や空港ラウンジも付帯。出張がある会社員なら持っておいて損はありません。

空港ラウンジでPC作業するビジネスマン

C. 三井住友カード プラチナプリファード

ターゲット:年収800万円〜 / 40代・50代・管理職 / 資産形成ガチ勢

  • 特徴: 年会費33,000円を払っても、それ以上の「リターン」を狙う特化型。

  • 活用シーン: SBI証券でのクレカ積立(3.0%還元)を上限まで行い、かつ年間200万円以上の決済をする場合。特約店(プリファードストア)での買い物が多いと、年間で数万〜十万ポイント単位の還元も。

  • アドバイス: 「年会費=ポイントで買う」という感覚の方に。外貨決済の手数料優遇もあるため、海外出張・旅行が多い方にもメリット大です。

3. 2026年の損益分岐点まとめ(早見表)

比較項目 ゴールド(NL)が勝る境界線 プラチナプリファードが勝る境界線
年間利用額 年間100万円ちょうど 年間200万円以上
SBI証券積立 月1〜3万円程度 月5万円以上(新NISA枠活用)
結論 「無料」にこだわりたい人 「ポイント総数」にこだわりたい人

年会費33,000円は高い?「実質無料」にするための3つのルート

プラチナプリファードは、使い方次第で年会費以上のポイントを簡単に生み出せる「ポイント特化型」のカードです。以下の3つの特典を組み合わせれば、年会費は実質タダ、どころかプラスになります。

【シミュレーション】これで年会費33,000円を回収!

獲得ルート 条件・利用内容 獲得ポイント
① 継続特典 年間200万円の利用 20,000pt
② クレカ積立 SBI証券で月5万円積立 (3.0%還元) 18,000pt
③ 通常還元 200万円利用時の基本1.0%還元 20,000pt
合計 58,000pt
結果:年会費を払っても 25,000円分 の黒字! ※積立還元率は条件により変動する場合があります。最新の条件は公式サイトをご確認ください。

ルート別:元を取るためのポイント

1. 「つみたて投資」で稼ぐ(最速ルート)

新NISAをフル活用している方なら、これだけで年会費の大半をカバーできます。

  • 月10万円積立なら: 年間36,000ポイント獲得 → この時点で年会費を突破!

  • 投資をしながら、実質的に「無料でプラチナカードのステータスと特典を得る」ことが可能です。

2. 「プリファードストア(特約店)」を日常使いする

プラチナプリファードには、通常のポイントに加えて+1%〜+9%が加算される特約店が豊富です。

  • コンビニ・飲食店: セブン-イレブン、ローソン、マクドナルドなど(7%)

  • 宿泊・トラベル: Expedia、Hotels.com(最大10%)

  • スーパー・ドラッグストア: 日常の買い物をここへ集約するだけで、還元率は跳ね上がります。

3. 「100万円単位」のボーナスを狙う

このカードは、100万円利用ごとに10,000ポイントが付与されます(最大40,000ポイントまで)。

  • 199万円使うよりも、キリよく200万円使うのが最も効率的です。

  • 大きな家電の買い替えや旅行の予定がある年は、迷わずプラチナプリファードを選ぶべき理由がここにあります。

結論:あなたが選ぶべき基準は?

  • 「1円も損したくない、最低限の黒字でいい」 → ゴールド(NL)で100万円修行をして、永年無料を勝ち取りましょう。

  • 「支払いを集約して、年間数万ポイントの『副収入』を作りたい」プラチナプリファードが、あなたの家計にとって最強の武器になります。

 

デスクでコンビニ弁当を食べるビジネスマン

「年会費がかかるから」と敬遠するのはもったいないのがプラチナプリファードです。自分の年間の決済額を一度振り返ってみてください。月17万円(年200万)以上の出費があるなら、あなたは既に損をしているかもしれません。

失敗しない!三井住友カード(NL)シリーズ申し込みの3ステップ

「どのカードにするか決まった!」という方へ、最後に損をしないための注意点と、最短で手に入れるための手順をまとめました。

1. 申し込み前に準備するもの

最短10秒※の発行を叶えるために、手元に以下を用意しておきましょう。

  • 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)

  • キャッシュカード・通帳(引き落とし口座の設定用)

  • 年収のメモ(世帯年収や昨年の実績)

2. 知っておきたい「3つの注意点」

  • 「キャッシング枠」は原則0円に 審査をスムーズに通したいなら、キャッシング枠は「入会後でも設定可能」なので、申し込み時は「0円(希望しない)」にするのが定石です。

  • 「マイ・ペイすリボ」の設定に注意 申し込み時に「リボ払い」の設定項目が出てくることがありますが、ポイント目的であれば「設定しない」または「支払額を上限(カード限度額と同じ)に設定」して、無駄な手数料を払わないようにしましょう。

  • 「Olive(オリーブ)」との違いを理解する 三井住友銀行の口座も一緒に作りたいなら「Olive」、今持っている銀行口座をそのまま使いたいなら「三井住友カード(NL)」を選びます。迷ったら、自由度の高い「NLシリーズ」がおすすめです。

3. 最短でカードを使うための手順

  1. 公式サイトのボタンをクリック(本記事下のリンクから飛べます)

  2. 必要事項を入力(5〜10分程度)

  3. 審査完了・Vpassアプリ登録 審査に通れば、カードが届く前にアプリ上で番号が確認でき、その場ですぐネットショッピングやコンビニ決済が可能です!

※即時発行ができない場合があります。

結論:迷っている時間が一番もったいない!

三井住友カードのVポイントは、早く始めれば始めるほど、日々の支払いが「資産」に変わっていきます。

  • 「100万円修行」を始めて、一生無料の「三井住友カード ゴールド(NL)」を手に入れる。

  • 「三井住友カード プラチナプリファード」で、新NISAの積立を最大化させる。

  • 「三井住友カード(NL)」で、まずはコンビニの7%還元を体感する。

どれを選んでも、現金払いよりお得なのは間違いありません。まずは自分に合った1枚を選んで、キャッシュレスな新生活をスタートさせましょう!

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